宮城県ユニバーサル陸上競技記録会

8月8日(土)標記大会に出場しました

ユニバーサル記録会は、障害の有無に関係なく誰もが出場できる記録会として開催され、陸上競技を通して共生社会の実現を目指している大会です。参加する選手の年齢の幅も広く、普段の小学生大会や中学生大会とはまた違った雰囲気がとても新鮮に感じられました。

今回は、小学生と中学生が一緒に大会へ参加しました。

昨年は中学生数名での参加でしたが、今年は小学生も挑戦!
中学生は秋のシーズンに向けた今の力試しとして、ほぼ全員が参加しました!

小学生チーム 『初めての大会挑戦選手が多数』

今回は、初めて大会に出場する選手が多くいました。

リレーでは、直前のアクシデントもありましたが、サブメンバーの活躍もあり✨、2チームともしっかりとバトンをつないでゴールすることができました!
バトンをつなぐ難しさと、仲間と走る楽しさの両方を感じられたのではないでしょうか。

そして100mでは、自己記録に迫る走りを見せた選手、初めてのレースに挑戦した選手、それぞれが最後まで堂々と走り切ることができました。

初めて大会に出場した選手も、これまで何度も大会を経験してきた選手も、立派なスタジアムで力試しをすることができました!

中学生チーム 『アカデミーの仲間と挑戦!』

中学生にとって、大和アカデミーとして出場する大会は今シーズン2回目。
普段はそれぞれの学校の代表として大会に出場していますが、この日は少し違った雰囲気だったようです。
リレーに3チームが挑戦するなど、これまで以上に「アカデミーチーム」を感じていた様子。

一緒にアップをしたり、仲間のレースを見たり、リレーに向けて声を掛け合ったり。
競技の合間にもみんなで過ごし、楽しそうにしている姿が印象的でした。

男女3チーム出場したリレーでは、バトンパスなど改善したいところや反省点はまだまだあります。
それでも、リレーに向けてみんなで取り組んできた時間も含めて、陸上の楽しさやチームで走る楽しさを改めて感じる機会になったのではないでしょうか。

個人種目では、400m直前に約30分の競技中断が入るなど、いつもとは違う状況でのレースとなりました。
その後の競技時間もずれ込む中、それぞれがコンディションを整えながら競技に臨みました。

思うように力を出せた選手も、課題が残った選手もいたと思いますが、秋のシーズンに向けて現段階の自分を確認することができました。
今回感じたことや見つけた課題は、利府ドリーム陸上までに修正です!

仲間と一緒だからこそ!

小学生から中学生まで、大和アカデミーの仲間として出場した今大会。

競技に挑戦することはもちろん、仲間を応援したり、一緒に過ごしたりする時間も含めて、チームで大会に参加する楽しさを感じられる一日となりました。

それぞれが今回感じたことや見つけた課題を、次の大会につなげていきましょう!
暑い中、選手たちをサポート・応援していただいた保護者の皆さま、ありがとうございました😊

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