11月2日(日)、日産スタジアム(新横浜)で開催された標記大会。
宮城県代表として佐藤結桜が出場しました。
7月に行われた県大会で優勝し、全国大会への切符を掴んだ結桜。
昨年出場した、菫花さんに続き、アカデミーでは2年連続2人目の全国出場です。
全国大会まで3ヶ月の時間がありました。
2000点を目標に練習を重ねて、自信を持って大会に臨みました。
ハードルでは自己ベストを更新!
続く、走高跳びでは自己タイ。合計点数は、自己記録を上回ることができました。
しかし、2000点を目標にしていたこともあり、試合後はこれまでにない悔しさを感じていました。
全国大会ならではの雰囲気に自分らしさを出すことがどれだけ難しいことか、自分自身との戦いも経験しました。大きな舞台に向けて、1人でもしっかりと練習をしていくことの大切さも知ることができました。他チームの選手たちと「宮城県選手団」として遠征し、気持ちを高め合う素晴らしさを感じることもできました。
この経験は絶対に次に生かさなくてはいけないものだと、本人が1番感じています。
真有コーチも選手団として帯同しました。
2人ともたくさんの学びと悔しさと楽しさを経験することができました!
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました✨
